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足元から健康を考えましょう  
 JES日本教育シューズ協議会は、設立30周年事業として10,000人の足計測を行いました。
調査を通じ、半数近くの子どもたちが足にトラブルを抱えていることや、多くの子どもたちが足に合わないサイズの靴を使用していることが明らかに なりました。また、親世代と比べると、子どもたちの足は長細くなっており、これは、子どもたちの足アーチが低下していると考えられます。
 「このままでは、子どもたちが60歳になったとき、4〜5人に1人は杖をつかなければ歩けなくなるのでは?」と、心配する専門医もいます。 靴は足を、足は体を、体は心を健康にします。靴や足のはなしを通じ、足元から健康を考えてみましょう。
 
足が大切でないという人はいないが、足を大切にしている人は少ない
足は体の土台であり第二の心臓と言われる理由

大きな靴でも足のトラブルになる?

子どもでも外反母趾になる?

【第4話】なぜ、足のトラブルを抱える子どもが多いのか?
上履き、サイズ選び、履き方

【第5話】人間の足の特徴
人間は足から進化した
足・脚・あし
土ふまずの役割

【第6話】足と姿勢
足と姿勢の関係
姿勢教育が重視される理由
姿勢と運動の関係
姿勢と頭の働きの関係

【第7話】足を鍛える
左右差・土ふまず・体力・運動能力・判断力・集中力・持続力の好転

【第8話】足指からの健康づくり
趾の使用の3要素

【第9話】靴選びのポイント(1)
自分の足を知る、靴を知る

【第10話】靴選びのポイント(2)
足と靴のフィッティング

【第11話】足のトラブルとスポーツ
足のトラブルが選手生命にかかわる

【第12話】靴→足→体→心
発達と発達速度と指導





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