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【 靴 原 病 】 耳慣れない言葉ですが、文字通り靴が原因の「病気」のことです。外反母趾やハンマートゥといった足指の異常が、一般によく知られていますが、それだけではありません。間違った靴を履くことにより、疲労骨折や運動靴皮膚炎、血行不良や不定愁訴等がおこり、健康に害を及ぼすことになります。これが「靴原病」なのです。1988年の第二回靴医学研究会(石塚忠雄会長)にて、アメリカのロッシュ博士が「子どもの足は成長過程にあるので、靴に気をつけないと、様々な障害を誘発し、一生苦しむような問題につながりかねない」と強調されたように、児童生徒の靴選びは非常に重要なことなのです。 | |||||
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